内臓脂肪の正常値とは?

内臓脂肪には基準の数値がありますが、どこまでが正常値なのでしょう。体組成計では1〜30までの数値(レベル)に分けられています。

 

体組成計での数値

現在きちんと内臓脂肪の体積を調べるにはCTスキャン検査となります。この場合は100平方pを超えると正常値を脱すると定められています。しかし今は簡単に目安として内臓脂肪を、家庭でも測ることができる体組成計を使って、レベル数値を出すことができます。そこでこのレベル数値について、正常値などを中心に考えてみましょう。

 

数値からの判定

標準……1〜9(0.5〜9.5)

今のところ問題ありません。この状態の維持を保つことを意識したいレベルです。当然0.5の人と9.5の人でもその問題点はだいぶ違ってきます。8、9、9.5辺りのレベルの人はこのときに数値だけでなく、これからどのようなレベルになっていくか、注意しておくことも大切です。

 

やや高い……10〜14(10.0〜14.5)

カロリー制限と適度な運動を意識し、内臓脂肪の低減を目指して努力が必要です。この範囲のレベルの人は今のうちにしっかり運動と食事などによって、内臓脂肪の低減を真剣に考えるべきレベルです。今後のレベルもこまめに測ってレベルの動きも注意が必要です。

 

高い……15〜30(15.0〜30.0)

積極的に運動や食事制限を行って、内臓脂肪を低減しなければいけないレベルです。すぐにでも内臓脂肪の低減を徹底的に行うことが、今後の元気を左右する要注意状態と考えましょう。レベルの範囲には幅があるようですが、15.0ならまだ安心ということはまったくなく、このレベルはどの数値でも真剣に考えるようにしましょう。

 

このように体組成計の数値によって、おおよその内臓脂肪が簡単に知ることができます。この数値によって自分の状態をある程度知ることもでき、できるだけ早く減らす努力をすることができるのではないでしょうか。

 

 

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