内臓脂肪の調べ方

内臓脂肪はまず自覚が大切。そのためには内臓脂肪の調べ方を知っておくと便利です。ほとんどは検診などで指摘、注意されることが多いようですが、その測り方は難しいのでしょうか。

 

内臓脂肪の調べ方

内臓脂肪を正確に知るには。病院で行う検査を受けることが必要です。腹部CT検査を行い、内臓脂肪の面積を検査します。また最近では内臓脂肪を測る機能を持っている体組成計で、おおよその内臓脂肪型肥満のレベルを測ることができます。

 

また日本肥満学会ではBMIを出し、BMI数値が25以上を肥満として肥満度数をつけています。このようにとてもざっくりとした方法でも内臓脂肪はある程度想像できますが、実はこの方法では数値25以下でも内臓脂肪がついている人も結構いるので安心はできません。確実を求めるなら病院の検査や、ほとんど正確に近いと言われている体組成計がおすすめです。
体組成計で見る内臓脂肪
体組成計のメーカーによっても違い、同じメーカーであっても型式によっても少し数値の違いはあります。しかしどのメーカーも大きな違いはありません。内臓脂肪のレベル1〜9を標準、10〜14はやや高め、15〜30は高いと分けて考えられています。

 

そしてレベル1〜9の範囲は0.5〜9.5、レベル10〜14は10.0〜14.5、15〜30は15.0〜30.0と範囲があります。しかし例えばレベル1〜9の場合、0.5を0と見なし、0〜9が標準という説明となっているメーカーもあるようです。

 

そのため内臓脂肪「0」の人がいることになるわけですが、実際は0.5など1以下ということであり、実際に「0」ではないのです。あくまでも体組成計はあくまでも、内臓脂肪の量のレベルとしてということになります。

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