内臓脂肪と尿酸値

尿酸値が高いと、ご存じのとおり高尿酸血症となり痛みの激しい通風につながりやすいと言われています。そしてそんな尿酸値が内蔵脂肪とも関係があると言われているのです。

 

内蔵脂肪と尿酸値

内臓脂肪が増えるとメタボリックシンドロームのリスクが高くなると言われています。そしてまたこのメタボリックシンドロームが進むと尿酸値が高くなることが分かっているのです。それによって高尿酸血症のリスクも高くなります。尿酸値が高くなれば、いわゆる痛風のリスクも高まるとういことに。そして高尿酸血症と判定されている人の約70%がメタボであるとも言われているのです。

 

高尿酸血症とは

尿酸値がある一定の数値を超えると発症する疾患であり、痛風につながると思われていますが、それだけでなく尿路結石や心筋梗塞などにもつながると言われています。内臓脂肪が増えてメタボリックシンドロームも重度な病気につながる危険があるため、どちらも同様に検査をしてチェックをすることが大切なのです。

 

尿酸値を減らすには

尿酸値が中性脂肪や内臓脂肪によって高くなってしまった人は、内臓脂肪や中性脂肪を落とすことが必要になります。つまり内臓脂肪や中性脂肪を減らすことで、自然に尿酸も減るという関係があるのです。ただし注意しなければならないこともあります。

 

特に一生懸命脂肪を内臓脂肪を落とすために、激しく過度な運動をすることでATPという物質の分解が盛んになってしまい、逆に尿酸を増やすことにもなってしまうのです。つまり過度なダイエット生活が原因で、尿酸が増えることもあることを覚えておきましょう。

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