内臓脂肪を落とす運動方法

内臓脂肪を落とすには、やはり運動と食事を見直すことが重要です。もし今、内臓脂肪が溜まってきているなら、今までと同じ運動や食事では、どんどん増えてしまうということになります。食生活と生活習慣を見直すようにしたいものです。ここでは内臓脂肪を落とすための運動について考えていきましょう。

 

内臓脂肪を落とす運動について

内臓脂肪を落とす運動というと、今までは無理のない程度の有酸素運動を長めに行うというふうに言われていました。しかし最近は有酸素運動だけでなく、筋トレを組み合わせるとより効果が高いことがハーバード公衆衛生大学院のラニアメカリィ氏によって発表されています。

 

筋トレを行う目的

だんだん大人になるにつれて運動量が少なくなる人が増えてきます。つまり運動不足になるとその分筋肉は低下してしまい、基礎代謝も落ちてしまうのです。また40歳を過ぎる頃から基礎代謝は減り出し、特に50代になると極端に基礎代謝もどんどん低下していきます。その上運動不足では、より基礎代謝は落ちる一方。そこで筋肉を増やすことこそ基礎代謝を高め、脂肪燃焼を高めることになるのです。そのために筋トレはとても重要になるのです。

 

筋トレの方法

筋トレといっても体型改造をするわけではないので、目に見えるほどのムキムキになることはないのです。大きな筋肉群(腹筋や太もも、ふくらはぎなど)を優先に使うことになります。そのためにはダンベルやジムに通うのもOKですが、なかなか続かないものです。また女性はそんなに筋肉を付けたくないし、筋トレなんて無理という人も多いはず。

 

そんな人はスクワットを1日20分やってみましょう。最初は1日20分のスクワットは無理なので、1日合計で10分を目標にやってみましょう。またもう少し緩い方があっている人は、ストレッチでも大丈夫です。自分で長続きできそうなものをやっていきましょう。

 

有酸素運動も重要

筋トレと同時に、やはり有酸素運動も重要です。できれば毎日最低でも20分〜30分の有酸素運動が理想と言われています。例えばジョギング、水泳、ウオーキングなどがありますが、毎日30分も有酸素運動ができるかというと、なかなか難しいものです。

 

そこで会社の帰りなど一駅手前で降りて歩くという方法もあります。しかし毎日忙しい会社帰り、少しでも早く家に帰りたいと思うのも当然です。そんなときには3日に1度からのスタートでいいので、1日20〜30分のウオーキングをしてみましょう。

 

3日に1度はちょっと甘いようですが、これをしっかり守ることができれば結果は出てくるのではないでしょうか。そして有酸素運動ができない日でも、寝る前と起きたときなどタイミングを決めて、必ずストレッチやスクワットを10分〜20分程度行うようにしましょう。食事を見直し、これだけの運動をプラスすれば必ず変化が出るはずです。

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