内臓脂肪を落とす食事方法

内臓脂肪はやはり溜めすぎはよくありません。必要以上の内臓脂肪が付いてしまったときには落とす努力をしなければなりませんが、特に内臓脂肪を落とすのは運動と食事です。ここでは内臓脂肪を落とすための食事に対する考え方をご紹介しましょう。

 

肉料理から魚料理に

肉料理はどうしても脂肪が多くなるので、今までより魚料理を増やすことを考えてみましょう。例えば魚料理というと和食というイメージですが、それだけでは物足りないときもあります。そんなときにはオリーブオイルでイタリアン風の焼き魚などはいかがでしょう。

 

イワシやサンマなど青魚の脂分は逆に脂肪を落とす効果があるので、是非摂取したいものです。オメガ3系の脂肪は逆に内臓脂肪を落とすため、オリーブオイル、青魚の脂肪、エゴマ油、亜麻仁油などはおすすめ。これらを積極的に取るようなメニューを考えてみましょう。

 

イタリアン風焼き魚は、オリーブオイルにニンニクとパセリのみじん切りを入れて炒め、そこに擦り生姜をたっぷり塗ったイワシやサンマの開いたものを入れて塩コショウ、最後に醤油を少したらして出来上がりです、是非どうぞ。

 

炭水化物は冷やそう

炭水化物は血糖値を高くするため、できるだけ冷やしたものを食べるようにしましょう。炭水化物を冷やすことですぐに糖に分解されるデンプン質が、消化しにくいデンプン質に変化します。この変化をレジスタントスターチといいますが、この状態にして摂取すると血糖値を上げないだけでなく、腸内で善玉菌の餌になるため腸内環境の改善にも期待できます。そのためご飯は冷やご飯がおすすめです。

 

肉料理なら鶏肉の胸肉やササミを中心に

やはり肉類は脂肪分が多いため、肉であれば鶏肉のササミや胸肉にしましょう。ハンバークなども鶏の胸肉のミンチと豆腐などを混ぜて、ローカロリー高タンパクハンバーグの出来上がり。豚肉や牛肉はやはり脂肪が多いので避けたいところですが、どうしてもというときには赤身にし、脂身は避けるようにしましょう。

 

霜降りなどは相当脂肪分が多いので避けたいところです。鶏のササミや胸肉は筋肉を付けるためにもある程度おすすめです。筋肉を付けると代謝量が高まるので、タンパク質はしっかり取りたいところです。

 

避けたいメニュー

天ぷら、とんかつ、唐揚げなど揚げものは脂分が多いので、できるだけ避けるようにしましょう。しかし家で作るなら、例えばオリーブオイルなどオメガ3系のオイルを使った揚げものにします。しかし良い油でもカロリーはしっかり高いので注意が必要です。基本的にはノンフライヤーなどでの調理が良いでしょう。また即席ラーメン系や揚げたお菓子などはできるだけ避けるようにすべきです。

 

温かいものを食べる

20代をピークに40代からは急激に落ちてくるのが基礎代謝です。また年齢とともに脂肪代謝も当然落ちてきます。体を温かくすることだけでも代謝は高まり逆に体を冷やすと代謝も低下してしまいます。そのため冷たい飲み物や冷たい食べ物は極力避けましょう
アイスコーヒーならホットコーヒーに、ビールもあまり冷え過ぎない程度にしたいものです。また体を温めるショウガなどをできるだけ使うようにしましょう。漬け物や豆腐、焼き魚など、何にでも擦ったショウガを付け合わせるようにするといいのではないでしょうか。

 

毎日の晩酌

毎日の晩酌もやはり休肝日が必要です。晩酌が多い人は週に2回の休肝日を守るだけでも内臓脂肪に変化があるほどです。もちろん暴飲暴食などは避けるようにし、お酒もほどほどの量に抑え休肝日をつくりましょう。

 

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